車検と予備検査の違いは?有効期間や登録までの流れを解説

車検と予備検査の違いは?有効期間や登録までの流れを解説

この記事のポイント

比較項目継続検査(一般にいう車検)予備検査
主な対象登録済み・車両番号指定済みで、車検証の有効期間の満了後も使用する車未登録の自動車、車両番号未指定の検査対象軽自動車・小型二輪
目的引き続き使用する車が、検査時点で保安基準に適合しているかを確認する使用者や使用の本拠が決まる前などに、車両の検査を先に済ませる
合格後車検証の有効期間が更新され、検査標章が交付される自動車予備検査証が交付される
有効期間自家用乗用車は通常2年自動車予備検査証の交付から3か月
ナンバープレート原則として現在のナンバーを使用する予備検査の合格時には交付されない
登録手続き通常は別の新規登録を行わない有効期間内に新規登録や車検証交付の手続きが必要
重量税・自賠責検査を受けるときに納付・提示が必要予備検査のときは不要。登録のときに必要

ご注意ください

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項目法令上の予備検査テスター屋の事前確認
実施主体国または軽自動車検査協会民間事業者
主な利用場面未登録車などの車両検査を登録前に済ませるユーザー車検の受検前に状態を確認する
結果合格すると自動車予備検査証が交付される自動車予備検査証は交付されない

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